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水谷神社

こんにちは!社員のHMです😊
今回は、奈良にある水谷神社へ行ってきました!

水谷神社は、春日大社の境内にある神社の一つで、春日大社の中でも特に古いお社の一つだそうです。

この神社が建てられているのは、平城京の水源にもなっていた水谷川の近く。水谷川は、春日山から流れてくるきれいな水で、昔から大切にされてきたそうです。水谷神社は、その水源にある「上水谷神社」の里宮にあたる神社とされています。

そして、水谷神社には、病気や災いを遠ざけて、幸せをもたらしてくれる神様が祀られています✨
昔から、病気や疫病を封じるだけでなく、家や土地、方角、日取りなどから起こる災いも取り除いてくれる神様として信仰されてきたそうです。

また、御祭神は平安時代になると、牛頭天王(ごずてんのう)としても信仰されるようになりました。牛頭天王は疫病を防ぐ神様として知られていて、京都の八坂神社とも深い関わりがあるとされています。

水谷神社では、毎年行われる「鎮花祭(はなしずめのまつり)」というお祭りも有名です🌸
このお祭りでは、昔から神楽や
「禰宜座狂言(ねぎざきょうげん)」が奉納されてきました。

「禰宜座狂言」と聞くと少し難しそうですが、簡単にいうと、春日大社に仕える神職の人たちが演じていた狂言のことです。昔はかなり評判が高かったそうで、なんと豊臣秀吉から肥前名護屋城に招かれたこともあるのだとか!😳

そして、もう一つ気になったのが、境内にある「子授け石」です。

かつて水谷神社の西側には「子安社」というお社があり、その神様の力が現れる場所として、この石が大切にされてきたそうです。この石を清めると子宝に恵まれるとされ、子授けのご利益で有名なんだとか。

こうして調べてみると、水谷神社はただ歴史が古いだけではなく、病気や災いを防ぐ信仰や、お祭り、子宝のご利益など、昔からさまざまな形で人々に大切にされてきた神社だということが分かります😊

春日大社を訪れた際には、ぜひ水谷神社にも立ち寄ってみてください。少し足を延ばしてみるだけで、春日大社とはまた違った歴史や魅力を感じることができますよ✨

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