こんにちは!社員のHMです😊
今回は、奈良にある総宮神社へ行ってきました!
奈良といえば、やっぱり鹿ですよね🦌✨
今回も神社を訪れたのですが、道中には至るところに鹿たちが!「今日は総宮神社について紹介するぞ!」と思っていたはずなのに、気づけば鹿の姿に目を奪われてしまいました(笑)

奈良公園周辺を歩いていると、本当にいろいろな場所で鹿に出会います。こちらをじっと見ている鹿や、のんびり歩いている鹿など、それぞれの様子を眺めているだけでも楽しくなります。本題そっちのけで鹿にひかれてしまうのも、奈良ならではですね😂🦌
さて、ここからが本題の総宮神社です!
総宮神社は、創建が平安時代初期とされる歴史ある神社です。もともとは現在の場所ではなく、かつては興福寺の境内にあったとされているそうです。

現在の場所へ遷されたのは明治時代に入ってからとのこと。当時は廃仏毀釈によって、寺院と神社の関係にも大きな変化があった時代なので、その影響によるものではないかと考えられているそうです。
また、総宮神社は衣食住の「住」に関わる神社とする資料もあるそうですが、詳しいことについては、まだよく分かっていない部分もあるようです。
さらに、御祭神の一つである睡大神(ネムリノオオカミ)についても気になるところです。東大寺南大門の南西すぐの辺りにある「三社託宣池」のほとりには、睡神社が鎮座しており、こちらとの関係もあるのではないかと考えられているそうです。

こうして調べてみると、総宮神社は小さな神社ながら、興福寺との関係や明治時代の変化、さらに睡大神とのつながりなど、いろいろと気になる歴史が残っています。
奈良には有名なお寺や神社がたくさんありますが、こうした少し目立たない神社を訪れてみると、「この神社にはどんな歴史があるんだろう?」と調べる楽しさがありますね😊
そして今回は何より、鹿に夢中になってしまった奈良散策でした(笑)🦌
皆さんも奈良を訪れた際には、観光名所だけでなく、ぜひ周辺の小さな神社にも目を向けてみてください!思わぬ歴史や、かわいい鹿との出会いが待っているかもしれません✨
