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手向山八幡宮

こんにちは!社員のHMです😊
今回は、奈良にある手向山八幡宮へ行ってきました!

手向山八幡宮は、奈良県奈良市の手向山のふもとにある神社です。東大寺のすぐ近くにあり、実は東大寺と深い関わりを持つ神社なんです。

その始まりは、なんと奈良時代の749年までさかのぼります。

当時、聖武天皇によって東大寺の大仏造立が進められていました。その際に、九州の豊前国、現在の大分県にある宇佐八幡宮から八幡神をお迎えし、東大寺を守る神様として祀ったことが、手向山八幡宮の始まりとされています。

今では東大寺とは別の神社として参拝することができますが、もともとは東大寺の鎮守社として、とても重要な役割を担っていたそうです。

こうして歴史を知ってから訪れてみると、「東大寺の近くにある神社」というだけではなく、大仏造立とともに生まれた神社だということが分かり、より興味深く感じますね✨

奈良にはたくさんの寺社がありますが、実はお寺と神社が深く関わっている場所も多くあります。手向山八幡宮も、かつての神仏習合の歴史を感じることができる場所の一つです。

私も今回訪れてみて、東大寺の大仏だけではなく、その周辺にある神社にも目を向けてみると、奈良の歴史をさらに深く知ることができるんだなと思いました😊

東大寺を訪れる際には、ぜひ手向山八幡宮にも立ち寄ってみてください!
「大仏を守るために、この神社が生まれたんだ」と思いながら参拝すると、いつもの奈良観光とは少し違った楽しみ方ができると思います✨

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