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源九郎稲荷神社

こんにちは!社員のHMです😊
今回は、源九郎稲荷神社に行ってきました!

源九郎稲荷神社は、奈良県大和郡山市洞泉寺町にある、長い歴史を持つ稲荷神社です。かつては日本三大稲荷の一つにも数えられてきたそうで、地元の方からは親しみを込めて「源九郎さん」と呼ばれています。

境内を歩いていると、まず目に入ったのが拝殿前などにある狐の像です🦊
稲荷神社の狐というと、凛々しくキリッとした表情を思い浮かべますが、こちらの狐像は少し違います。なんと、笑みを浮かべているような表情をしているんです!

さらに、2体の狐がそれぞれ違うものをくわえているのも印象的でした。片方は「宝珠(ほうじゅ)」、もう片方は「巻物」をくわえています。

この宝珠と巻物には、それぞれ面白い言い伝えがあります。なんでも、宝珠に触ればお金持ちになり、巻物に触れば賢くなるといわれているそうです✨
これはせっかく訪れたなら、ぜひ触れてみたくなりますね!私は実際に見てみて、狐像の表情にも注目しながら楽しむことができました。

また、源九郎稲荷神社は、春に開催される「大和郡山お城まつり」とも深い関わりがあります🌸
お祭りでは、白狐面をつけた子どもたちが市内を練り歩く「白狐渡御(びゃっことぎょ)」という伝統行事が行われるそうです。白狐面をつけた子どもたちが町を歩く姿は、普段の街並みとは違った幻想的な光景になりそうですね。

今回はあいにくの雨の日でした☔
しかし、雨で人も少なく、境内はとても静かでした。濡れた境内や建物、狐像などがいつもより落ち着いて見え、どこか神秘的な雰囲気が感じられました。

晴れた日の明るい神社も良いですが、雨の日だからこそ感じられる静けさもまた魅力的です。大和郡山を訪れた際には、郡山城跡などとあわせて、ぜひ「源九郎さん」にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?😊

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