こんにちは!社員のHMです😊
今回は、奈良県大和郡山市にある郡山城天守台へ行ってきました!🏯✨
……といっても、この日はあいにくの雨でした☔
雨の日はどうしても少しテンションが下がってしまいますね💦「せっかく来たのに、景色が見えなかったらどうしよう……」と思いながら向かいました。


郡山城天守台は、郡山城の本丸跡に位置しています。現在は天守閣そのものは残っていませんが、天守台の石垣が残されており、当時の城の面影を感じることができます。
そして、郡山城の石垣を見てみると、少し変わった特徴があることに気が付きます👀
それが、石仏や五輪塔などを石垣に使用した「転用石(てんようせき)」です。
当時は石材が不足していたため、周辺にあった石仏や墓石、五輪塔などが石垣の材料として利用されたそうです。その中でも有名なのが「地蔵石垣」です。

お城の石垣に、もともとは別の目的で作られた石が使われていると思うと、なんだか不思議な感じがしますね😳
石垣をじっくり観察してみると、普通の石とは少し違った形の石を見つけることができるので、訪れた際にはぜひ探してみてください!
また、郡山城は豊臣秀吉の弟・豊臣秀長が城主だったことでも知られています。天正年間(1585年頃)に大規模な修築が行われ、その当時の歴史を今に伝える場所でもあります。
天守台の上は展望デッキとして整備されており、晴れた日には大和郡山市街地だけでなく、平城京大極殿や薬師寺、若草山なども一望できるそうです!✨

しかし、今回は雨だったため、残念ながら遠くまで見渡すことができませんでした😭
「本当ならここからもっといろいろ見えるんだろうな~」と思いながら、今回は景色を楽しむことができませんでした。
なので、今回は少し残念でしたが、次は天気の良い日にリベンジしたいと思います!🌤️
郡山城天守台は、歴史を感じながら景色も楽しめるスポットなので、歴史好きの方はもちろん、奈良の観光スポットを探している方にもおすすめです😊
皆さんも訪れる際は、ぜひ天気の良い日に行ってみてください!☀️🏯
