皆様こんにちは!F.Nです。
本記事では、「宇治園 喫茶去」について書きます。
「宇治園 喫茶去」は、大阪梅田の阪急三番街南館地下2階にある喫茶店です。
“宇治”の名前でお分かりの通り、抹茶やほうじ茶を中心とした日本茶の喫茶店です。

店内には、2,3人でお茶する客も女性の一人客もいて、席数は割と多く、余裕があります。
私が座った席は普通のテーブル席でしたが、三番街の通路に面した席はふかふかのソファ席で、全面ガラスから見える、店と通路の間の水路が少し風流です。
メニューはタブレットで閲覧することができます。
抹茶とほうじ茶のスイーツ(パフェ、あんみつ、ぜんざい、ソフトクリーム、ケーキなど)と、煎茶、ほうじ茶、抹茶などが定番メニューで、芋の季節メニューもありました。

最初は写真のような升に入ったティラミスと抹茶のセットにしようかと思っていたのですが、以前に一度来た時にはなかった「生茶麺」という軽食メニューがあり、ティラミスは以前に食べたような気もするし、新メニューはどうしても気になるし、遅めのお昼にちょうど良い時間だし…ということで、結局「生茶麺」を注文しました。
私は「梅わかめ」にしましたが、他に「豆乳明太クリーム」「大判きつね」「生湯葉玉子とじ」の3種類がありました。
ラインナップ的にはうどんですね!

そして提供されたのがこちら!
お盆がスイーツやお茶用の小さいものなので、お箸が乗りきっていなくてちょっと面白いです笑
左が生茶麺(梅わかめ)、右はお茶の葉が振りかけられたご飯(+柴漬け)です。
生茶麺は、もっちり弾力があり、基本的にはお出汁の味ですが、咀嚼して飲み込む頃に少しお茶の香りも感じる気がしました。
梅干しとねぎとわかめがさっぱりしていてするっと入りました。
ご飯の方は、口に運んだ瞬間お茶の香りがダイレクトにぶわっと広がりました。
お茶の香りだけで楽しめるので、正直柴漬けが全然必要なかったです。(柴漬けは柴漬けで好きなので単独でおいしく食べましたが)
落ち着いた雰囲気でカジュアルに抹茶やほうじ茶が楽しめるので、皆様も梅田で少し休憩したいなと思った際にぜひ立ち寄ってみてください!
それでは本記事はこの辺で。
