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Bakery Mugii

皆様こんにちは!F.Nです。

本記事は、「Bakery Mugii」について書きます。

 

「Bakery Mugii」は、阪急箕面線牧落駅から徒歩5分ほどの距離に、10月2日にオープンしたばかりのパン屋さんです。

 

 

この日は雨だったので写真はあまりきれいに撮れませんでしたが、青空によく映えそうなくすみオレンジの建物です。

 

私が行ったのはオープンから4週間経った10月30日でしたが、開店時から人が並んでいて、店内に10人以上の客がいる状態にならないよう、入店制限がされていました。

9時台にも関わらず店内には常に10人いて、外で何名か待っている状況。

私も少し外で待ちました。

 

店内に入ると、外壁と同じようなくすんだ淡いオレンジの壁紙で統一感があります。

天井が高く開放感がありつつ、木の梁があるので落ち着き感もある空間になっていて、明るく洗練された印象でした。

 

 

陳列されているパンは様々で、フランスパン系、総菜パン、菓子パン、サンドイッチなど種類が豊富でした。

どれも国産小麦を使用していて、「小麦の風味をしっかり感じられるパン」というのがお店の売りです。

 

 

パンのネームタグには「ワインに合う」など大人向けのおすすめメッセージが書かれていて、ワインの好きな私は購買欲がそそられました!

めちゃくちゃ彩りの良い美味しそうな総菜パンが並んでいましたが、この日は雨の中まだまだ外を歩き回る予定だったので、我慢してフランスパン系3つを購入…!

 

 

「オリーブパン」(手前の曲がったパン)

フランスパンの中にベーコンが入っています。

小麦とベーコンの香りは感じましたが、オリーブはわかりませんでした。見るタグが間違っていたのかな…?

白ワインに合いそうだと思いました!

 

「ワイン漬け白いちじくとクルミ」(奥の細長いパン)

まず持った感じからして重い!パンを鼻の近くまで持ってくるといちじくの香りがします。

そして咥えた瞬間から少し甘みがあり、噛むと広がるいちじくの香り。いちじくが大きく入っていて、その部分を食べるとワインの香りもします。

密度の高いパンの中の、つぶつぶのいちじくの種と、サクサクのくるみ(添えられている程度の量で主張はそんなに強くない)が食感を楽しませてくれました。

 

「トリュフ塩パン」(右のロールパン)

粉状のトリュフが巻き込まれた塩ロールパンです。

底面がバターが溜まっているからかカリカリになっていて、中はしっとりしています。

特に端は、噛むとバターがじゅわっと浸み出して幸せ!

塩とバターと小麦の香りもしっかりしますが、トリュフも香ります。

ノーマル塩パンも買って食べ比べればよかった~!

 

 

お客さんが多くてあまりゆっくり選べないのと、値段も少しお高めというのはありますが、他の総菜パンや菓子パンなど、気になるパンがたくさんたくさんあったので、混雑が落ち着きそうな頃に自分へのご褒美があげたくなったらまた行って、今回買えなかった種類のパンを買いたいと思います。

皆様もお近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください!

それでは本記事はこの辺で。

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