皆様こんにちは!F.Nです。
本記事は、「大阪市立科学館」について書きます。
大阪市立科学館は、オフィスや美術館などが立ち並ぶ中之島エリアにあり、すぐ隣には大阪中之島美術館と国立国際美術館があります。


建物の外に展示されただまし絵を見ながら入口の方へ回り込み、建物に入ると、中央が地下1階~4階まで吹き抜けになっていて、プラネタリウムのある地下1階には、引退した初代投影機(日本初導入のものだそうです!)がドーンと展示されています。
もうワクワクしますね!
今回は時間の都合上プラネタリウムは見ずに、展示室のみの入場でチケットを買いました。
展示室はエレベーターでまず4階に上がり、エスカレーターで1階ずつ下りながら見ていく動線になっています。
4階:宇宙、力学、電気など、物理や地学の分野
3階:鉱物、金属、ガラス、原子と分子など、化学の分野
2階:4,3階に展示されていた原理、素材などを使った身近な道具(鏡、楽器等々)や現象
1階:月、火星探査の歴史のパネル展示
の展示構成です。
1階はともかく、4,3,2階は、中学校以上の理科で習うような現象や原理を五感で体験できる装置がたくさん、本当にたくさんあって、説明書きも易しいので、小学生でも楽しめるようになっています。
てこの原理で力比べをする装置や、周期の異なる振り子のウェーブを見る装置…


中でも私が今回気に入ったのは、2階にあった、竜巻を発生させる装置でした!
手を突っ込んで気流を乱すと竜巻が崩れ、引っこめるとまた戻るのが面白くて、いい年をした大人がつい一人で遊んでしまいました!笑

私は高校で物理と化学を選択していたので懐かしさや現象に対する親近感などもありつつ、同時に身の回りの現象や物質を純粋に楽しむ心も思い出して、初心に帰ったようなワクワク感を感じました。
中高生の頃理科に苦手意識のあった方も、理科が得意かどうかなんてことは全く気にせず楽しめる施設なので、皆様ぜひ大阪市立科学館へ行ってみてください!
(私は今回見られませんでしたが、プラネタリウムもぜひ!)
それでは本記事はこの辺で。
