皆様こんにちは!F.Nです。
本記事は、「Good man Bakery and Cafe」について書きます。
「Good man Bakery and Cafe」は、阪急箕面線桜井駅から徒歩2分ほどのところにある、駅前のパン屋さんです。
1階が売り場、2階がイートインスペースになっています。
1階はとても狭いものの、美味しそうなパンがぎっしり並んでいて、パン屋によくあるパン(カレーパンやアンパンマンの顔のパン等々)はもちろん、チーズやイチジクなど具材が練り込まれた食パンが種類豊富にありました。

私は3種類のパンを購入し、そのうち1種類だけイートインスペースでいただくことにしました。
2階に上がってみると、なんともかわいらしい空間が…!

ログハウス風のインテリアで、ピアノや小物、アート作品などが置かれており、その中にすっかり馴染んでトースターも置かれていました。
この素敵な空間でいただくことにした1種類のパンがこちら。

「くいしんぼう」と名付けられたソーセージパンです。
やはりパン屋のパンですね、生地がしっかりしていて、上にかかっているマヨネーズ?とケチャップの味なのか、適度な酸味もあって食べやすかったです。
パン屋のパンを久しぶりに食べたのもあり、こんなにおいしいものだったかと、やっぱり餅は餅屋、パンはパン屋だなと思いました。
あとの2種類は自宅に帰った後いただきました。
写真はないですが、それぞれご紹介しておきます。
「野菜と肉みそそぼろフォカッチャ」:ナス(青)、トマト(赤)、ブロッコリー(緑)、かぼちゃ(黄、緑)が、ゴムボート状になったフォカッチャに乗っていて完璧な彩りです。肉みその甘みとチーズの塩気、各野菜の旨味が絶妙に絡み合っていて、苦手なナスもおいしいと感じました。
「ジャムパン」:コロンとした丸いパンの中心に入れられた小さな切れ込みから赤いいちごジャムが少し覗いています。一口食べると、たちまちたっぷりのいちごジャムが姿を現し、口の中にはジャムの香りと甘みが広がりました。パンが薄くてジャムの入ったパンというよりパンで包んだジャム。しかし薄いだけではなくて真ん中にパンの丘があって、それがパン生地の存在感を担保していました。
私が訪れた際、もう2組ほどお客さんがいらっしゃったので、地元の方に愛されていることがよくわかりました。
皆様も機会があればぜひ行ってみてください!
それでは本記事はこの辺で。
