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日本民家集落博物館

皆様こんにちは!F.Nです。

本記事では、「日本民家集落博物館」について書きます。

 

日本民家集落博物館は、服部緑地公園の一角にあり、北大阪急行(大阪メトロ御堂筋線直通)緑地公園駅から徒歩15分ほどの距離にあります。

17~19世紀の日本各地の代表的な民家が12軒ほど移築復元され、関連民具と合わせて展示されています。

割合としては関西が多いですが、北は岩手、南は奄美大島まで、気候風土や文化の異なる地域それぞれの生活が展示されていました。

 

←「南部の曲家」(岩手県)

母屋と厩を鍵型に接続した間取りが特徴

「奄美大島の高倉」(鹿児島県)→

風通しの良い高床式の倉庫

 

 

中でも私が面白いと思ったのは、「飛騨白川の合掌造り民家」(岐阜県)でした。

合掌造りといえば手を合わせたような急勾配の屋根が特徴的なのは有名ですが、私は家の中がとても広いことに驚きました。

 

 

来客用と家族の普段使い用で囲炉裏が二つあったり、養蚕部屋として2階、3階があったりと、私の民家のイメージを覆す広さでした。

(逆に関西の民家は私のイメージ通り小さくて狭かったので、これも地域性だなと感じました。)

大家族で住んでいたようなので、きっと家具も置いたりして当時の生活空間を再現すればこの広い家も狭く感じたのかな~などと想像が膨らみました。

 

 

他の多くの民家も中に入れるようになっていて、それぞれ説明パネルや模型などがあるので、非常にボリュームのある博物館でした。

皆様も、虫刺され対策は十分にして、ぜひ見に行ってみてください!

(半袖を着ていたので腕の露出部に軽く虫よけスプレーを掛けていましたが、スプレーの隙間を狙われて少なくとも5,6か所は刺されました…)

それでは本記事はこの辺で。

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