こんにちは!社員のHMです😊
今回は、率川神社(率川坐大神御子神社)へ行ってきました!⛩️
率川神社は、推古天皇元年(593年)に創建されたと伝えられており、奈良市内で最も古い神社といわれています。正式名称は「率川坐大神御子神社」ですが、安産や子育てのご利益があることから、「子守明神」として親しまれています。


御祭神は、媛蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)をはじめ、その父である狭井大神(さいのおおかみ)、母である玉櫛姫命(たまくしひめのみこと)の三柱です。親子が一緒に祀られていることから、安産や子育てを願う多くの人々が参拝に訪れるそうです。
また、率川神社では毎年6月16日から18日に行われる「三枝祭(さいくさのまつり)」が有名です✨
このお祭りは「ゆり祭り」とも呼ばれ、大神神社から三輪山に自生するササユリが運ばれ、境内を美しく彩ります。奈良の初夏を代表する伝統行事の一つとして、多くの人に親しまれているそうです🌸

さらに、1月5日には境内にある率川阿波神社で「初戎祭」も開催され、商売繁盛などを願う参拝客で賑わいます。季節ごとにさまざまな行事が行われていることから、地域の人々に大切に受け継がれてきた神社であることが伝わってきました。
私が訪れた日はとても静かで、ゆっくりと参拝することができました。歴史ある神社ならではの落ち着いた雰囲気があり、街中にいることを忘れてしまうほど穏やかな時間が流れていました。境内を歩いていると、長い歴史の中で多くの人々がこの場所を訪れ、祈りを捧げてきたことを感じることができました😊


奈良には有名な神社やお寺が数多くありますが、率川神社も歴史や文化を身近に感じられる素敵な場所です。奈良観光の際には、ぜひ一度足を運んでみてください!✨
