こんにちは!最近左の親知らずが顔を出し、なんとなく噛み合わせが悪い気がするS.Aです!
それでも夏はご飯とお酒がおいしい!!幸せなことです。
お出かけの際は塩分チャージ、熱中症対策でおすすめです◎
本日はこちら!!

『国立国際美術館』へ行ってまいりましたーー!!
見慣れない大阪の景色にキョロキョロしながら歩いていると、アーティスティックで外国のような建物が……!!
近づいてみると目的地でした笑
関東でも美術館が大好きでよく足を運んでいた私ですが、まだ出会ったことのない芸術作品を求めて…!
いざっ!!!

今回はコレクション展『開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為』を見てきました!
来年、2027年は国立国際美術館さんが50周年ということで、コレクション展を2期に分けて開催する期間限定の展示だそうです!(おめでとうございます🎊)
現代アートが多くアクリルや彫刻、油絵など様々でした!そんな中で、特に私が忘れられなかった作品を少しだけご紹介します!
『抗生物質と子音にはさまれたアインシュタイン』
作:荒川修作/Shusaku,ARAKAWA(1936 – 2010)
さて、この題名を見て皆様はどんな作品を想像されるでしょうか。
絵画、彫刻、アインシュタインの顔等、様々な作品が脳裏をよぎると思います。
ですが実際は箱に収まっている150㎝ほどの大きなセメントの塊でした。
私、あまりにも気になりすぎて調べました👓✨
すると、作者である荒川修作氏は「死」について特別な考えを持っていたようなのです。そんな彼が手掛けたこの作品は「棺桶シリーズ」という作品の一つで、19歳の時に制作されたものだそうです。
19歳で……?これを…?
私が19歳の頃は何をしていたかしら…と過去の写真を見返したらスマホゲームにはまっていたのか、スクリーンショットしかありませんでした。
しかし彼は19歳で自身の中に生まれた、いずれ来る「死」と向き合い、この作品を手掛けたのだと思うと、胸の奥が熱くなります。
そう考えるとこの『開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為』というコレクション展でこの作品と出会えたことが運命のように感じられました。
それにしても、いったいどこから「抗生物質」「子音」「アインシュタイン」という言葉が出てきたのか…
このコレクション展は2026年11月3日(火・祝)まで開催しているそうなので、ぜひ皆様も芸術家たちの心に触れてみてはいかがでしょうか?
《国立国際美術館》
通常時間:10:00 – 17:00 入場は16:30まで/夜間開館(毎週金曜日):10:00 – 20:00 入場は19:30まで
休館日:月曜日、年末年始(2026年12月28日(月)– 2027年1月4日(月))、展示替え期間
※詳しくは公式HPをご覧ください
四つ橋線 肥後橋駅[3番出口]より西へ徒歩約10分/御堂筋線 淀屋橋駅[7番出口]より土佐堀川を越え西へ徒歩約15分
