社員ブログ - BLOG -

漢國神社

こんにちは!新入社員のHMです😊
今回は、漢國(かんごう)神社へ行ってきました!⛩️

奈良市内にある神社ですが、私が訪れた日は人通りが少なく、とても静かな雰囲気でした。そのため、少し入るのに勇気がいりましたが、一歩足を踏み入れると、街中とは思えないほど落ち着いた空間が広がっていて、ゆっくりと参拝することができました🌿

漢國神社は、推古天皇元年(593年)に勅命を受けた大神君白堤が大物主命をお祀りしたことが始まりとされています。その後、養老元年(717年)には藤原不比等によって大己貴命と少彦名命が合祀されました。長い歴史を持つ神社ということもあり、境内を歩いているだけでも歴史の重みを感じることができます。

また、境内には林神社という摂社があります。この神社には、室町時代の初めに中国から日本へ渡来し、日本に初めて饅頭を伝えたとされる林浄因(りんじょういん)が祀られています🍡

毎年4月19日には「饅頭まつり」が開催され、菓祖神(かそじん)である林浄因命の功績をたたえ、お菓子業界の繁栄を祈願するそうです。お菓子にまつわる神社があることを今回初めて知り、とても驚きました。和菓子好きの方にとっては、一度は訪れてみたい場所ではないでしょうか😊

派手な観光地ではありませんが、歴史や文化をゆっくり感じられる、とても魅力的な神社でした。奈良市内を散策する際には、ぜひ立ち寄ってみてください✨

毎日暑い日が続いていますので、お出かけの際は水分補給をこまめに行い、帽子や日傘などでしっかり暑さ対策をして、熱中症には十分気を付けてくださいね!🌞

前の記事 次の記事