📷三光神社
こんにちは!大阪在住社員O.Yです!
今回は玉造駅のほうにある神社に行ってきました。
そのことについて書いていけたらなと思いますので、ぜひご覧になってください🖋

大阪城東南の丘陵(上町台)真田山に鎮座し昔は姫山神社(大昔の姫の松原の遺称)と称していたが、全国的には真田山の三光の名称の方がよく知られ今では三光神社となったそうです。
創立は仁徳天皇から三代後人皇十八代反正天皇の御宇と言い伝えられ創建以後神職として奉仕された武内宿弥の末裔武川氏(八十六代)にして今に至ると言われています。


これは本殿前にあったものたちで、手を清めるところや寿老神の像になります。
寿老神とは、道教の神で南極星の化身とされ長寿・健康・家庭円満をもたらす七福神の一柱だそうです。白髪で長い髭を蓄え、長寿のシンボルである桃や巻物を持ち、不老不死の霊薬が入った瓢箪を運ぶ姿が特徴で、長寿の象徴である鹿を従えることも多い、福徳・長寿の神様だそうです。

本殿の隣には真田のパネルがあり、写真スポットでもあるみたいです。
隣にはおみくじもあり、お金は賽銭箱に入れるスタイルでした。


真田幸村之像は1987年に建立されたもので、台座には信州上田の真田家の菩提寺から取り出した真田石を用いているといわれています。隣(2枚目)には、幸村が築いたと伝えられる、城下に通じる地下の道「真田の抜け穴」もあり、扉の紋章が真田家の家紋でした。
さて紙面もそろそろ尽きてきたため、今回はこの辺で締めようかと思います!また、次回もご覧になっていただけたら嬉しいです!
ではまた~👋
【〒543-0013 大阪府大阪市天王寺区玉造本町14−90 真田山 三光神社】
