皆様こんにちは!F.Nです。
本記事では、「OYSTER BAR WHARF」について書きます。
「OYSTER BAR WHARF」は、阪急大阪梅田駅から徒歩2分、人通りの多い通りから少し脇道に入ったところにある牡蠣料理のお店です。
テラス席もありますし、店内も深い緑色と木材基調の洗練されたインテリアでとてもおしゃれ!


店内はほとんど半個室の席で、ビートの入ったBGMやお客さんたちの話し声で活気はありつつも、人の目はあまり気にしなくて良いので落ち着きもあります。
客層はやや女性多めの印象でしょうか。
ランチメニューには、パスタやブリオッシュなどの洋風のセットと、和風の御膳がありました。
どれもおいしそうでしたが、私は「牡蠣づくしの和風御膳」にしました!

まず中央手前は、牡蠣フライ2個と焼き牡蠣です。
フライはサックサクの衣に包まれたふわふわの牡蠣。いぶりがっこを使用したタルタルソースと食べるとまた深みのある味わいになりました。
焼き牡蠣も柔らかくて美味しいです。大根おろしの量がちょうど良く、さっぱりとしてフライとのコンビネーションが最高でした。
そして中央奥が牡蠣の茶碗蒸し。
あおさのりとだしの香りが利いた卵の生地の中に、大きな牡蠣だけがごろんと一つ入っていて、硬くならずに旨味がギュッと凝縮されていました。
フライや焼き牡蠣とは食感も味の感じ方も違う…
続いて右奥が牡蠣グラタンです。
器でなく、牡蠣の殻に入っているというのが粋ですよね!
食べてみると、ホワイトソースと牡蠣のクリーミーさがマッチしていて、味より食感が際立っていました。
牡蠣もソースの一部であるかのように滑らかで、これまた別の楽しみ方です。
最後に左手前、牡蠣の炊き込みご飯です。
写真では三つ葉に隠れていますが、炊き込みご飯の上に牡蠣が一つ乗っています。
まずご飯自体がめちゃくちゃ美味しいのですが、中盤に牡蠣を食べると旨味が爆発し、その後の数口分旨味が増して感動しました。
また左奥のサラダと右手前の味噌汁も、各料理をつなぐ存在としての役割を担っていて、これによって個性のある4種類の牡蠣料理がワンセットの食事として完成されていました。
量も、女性がちょうどお腹いっぱいになるくらいで、かといって重くもなく、食後は心地よい満足感がありました。
こんなに牡蠣が楽しめる贅沢な場所はそうそうないですし、ブリオッシュもかなり推されていて気になったので、また行きたいと思います。
皆様もぜひ行ってみてください!
それでは本記事はこの辺で。
