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服部緑地都市緑化植物園

皆様こんにちは!F.Nです。

本記事では、「服部緑地都市緑化植物園」について書きます。

 

服部緑地都市緑化植物園は、服部緑地公園の一角で、北大阪急行(大阪メトロ御堂筋線から直通)緑地公園駅から徒歩分の場所にあります。

 

園に入り、受付でチケットを買った後、まず温室に入ってみました。

サボテンや南国の植物が展示された部屋、椿の部屋、水辺の部屋などがありましたが、時期がよくなかったのか、あまり見ごたえのあるものはありませんでした。

しかしその中でも一株だけ椿が咲いていたのが嬉しかったですね!

 

 

外に出てみると、池や広場などがありました。

特に華やかな植物はなく、多くは日本の森によく生えている木が植えられているだけですが、温室の外観も含め、庭園の造り方としては配置がとても綺麗で、人も少ないのでベンチに座ってゆったりしたくなるような場所でした。

実際広場の方には何組かの人が本を読んだり軽食を食べたりしていました。

 

 

園内を散策していて残念だったのが、この植物園には「椿山」という、様々な種類の椿が植えられたエリアがあり、間違いなく椿が園の花形に据えられていたのですが、時期が悪く開花している様子が見られなかったことです。

景観の作り方からして、花が咲けばとても綺麗で華やかになることが想像でき、椿の咲く頃にもう一度来たいと思いました。

 

 

しかしそれでも、何も見られなかったわけではありません。

この時期らしく金木犀が花を咲かせ、辺り一帯に香りを放っていました。

私は毎年、金木犀の時期になると、そう長くはない開花期間で季節を楽しもうと、金木犀に出会う度に香りで肺を満たします。

金木犀の香り、本当に好きなんですよね

 

 

 

園全体を通して、特に知らない植物や面白い植物がそんなにあるわけではありませんでしたが、虫や鳥の声もしていましたし、景観の造り方も綺麗で、ここが大阪であることを忘れて森の中にいるような、まさに「都市緑化」の場所でした。

皆様も、自然に触れたいと思った時にはぜひ行ってみてください。

虫刺されには十分ご注意を!

それでは本記事はこの辺で。

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