こんにちは!社員のHMです😊
今回は、奈良県奈良市にある「睡神社(ねむりじんじゃ)」へ行ってきました!
睡神社は、東大寺の南大門から南東へ少し進んだ場所にある、小さなお社です。三社託宣池と吉城川に挟まれた場所にひっそりと建っています。

この神社の特徴は、社殿の横にキツネの石像が並んでいることです。その姿から、「ねむり稲荷」とも呼ばれているそうです🦊
ただし、睡神社の詳しい由緒や、どの神様が祀られているのかについては、はっきりと分かっていません。『奈良市史』には、1734年(享保19年)に神様からのお告げを受けて、社殿が建てられたという記録が残されています。小さな神社ですが、江戸時代から続く歴史があるのですね!


また、鳥居も少し変わった形をしていて、横に長いのが特徴的です。周囲には鹿が入らないように柵が設置されていますが、柵の中に入ってお参りすることができます。
奈良公園周辺には有名な寺社がたくさんありますが、睡神社のように、静かな場所にひっそりと佇む神社を訪れてみるのも面白いですね。
詳しいことが分かっていないからこそ、どのような歴史があるのだろうと想像が膨らみます。東大寺周辺を散策する際には、ぜひ睡神社にも立ち寄ってみてください!✨
