こんにちは!社員のHMです😊
今回は、清瀧権現社(せいりゅうごんげんしゃ)へ行ってきました!
清瀧権現社は、池の中にある島に朱塗りの社殿が佇む、なんとも印象的なお社です。周囲の緑と水面の中に鮮やかな朱色の社殿が浮かんでいるように見え、思わず写真を撮りたくなるような美しい景色でした📸✨
こちらで祀られているのは、真言密教の守護神である清瀧権現です。

清瀧権現と聞くと少し難しく感じますが、その由来を調べてみると、とても興味深い歴史があります。
このお社は、京都の醍醐寺から分霊されたものだそうです。醍醐寺の清瀧権現は、弘法大師・空海が唐から日本へ帰国する際に請来した龍神、善女龍王を起源としているとされています🐉

さらに、「清瀧」という名前にも由来があります。もともとは中国・長安にあった青龍寺に由来するとされ、そこから海を渡って日本へ伝わったことから、「青龍」ではなく、三水(さんずい)のついた「清瀧」という名前になったそうです。
こうして由来を知ってから境内を見ると、池の中に建つ社殿の姿も、龍神を祀るお社らしい景観に感じられてきますね😊
特に印象的だったのは、やはり池と朱色の社殿の組み合わせです。水面に周囲の景色や社殿が映り込み、緑の中に朱色がよく映えていました🌿⛩️

神社というと山や森の中にあるイメージもありますが、池の中の島に建つ清瀧権現社は少し珍しく、独特の雰囲気があります。
今回は美しい景観を楽しみながら、清瀧権現の由来についても知ることができました。歴史や由緒を調べてから訪れると、ただ景色を見るだけではなく、「なぜここに建っているんだろう?」というところまで楽しめるのが、寺社巡りの面白いところですね✨
池に浮かぶように佇む朱色の社殿がとても美しいので、皆さんも訪れた際には、ぜひ周囲の景色とあわせて楽しんでみてください😊
