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📍金沢駅散策📍

こんにちは!大阪在住社員O.Yです!
今回は金沢駅周辺の散策をしてきました!
その時のことを紹介していけたらなと思いますので、ぜひご覧になってください!

まずは駅の柱の壁に展示されているものたちの紹介をしていきます。

この九枚はすべて「九谷焼」という1655年から石川県南部で生産されている、色鮮やかな上絵付けが特徴の日本の伝統工芸品で、特徴としては「青(緑)・黄・赤・紫・紺青」の5色を基調とした、重厚で華やかな色彩があげられています。海外でも高く評価されているみたいです。

この四枚は「輪島塗」の作品です。石川県輪島市で生産される、国指定の重要無形文化財である日本の代表的な漆器で、のみで模様を彫り金粉を埋める「沈金(ちんきん)」や、漆で絵を描き金銀粉を蒔く「蒔絵(まきえ)」などの美しい装飾が施されるそうです。

この三枚は「山中漆器」の作品です。石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器で、日本一の生産量を誇る「ろくろによる木地挽物」の技術と、木目が美しく歪みにくい「縦木取り」が特徴みたいです。

左の二枚は「加賀象嵌」、右の一枚は「珠洲焼」の作品です。加賀象嵌は、石川県金沢市に伝わる金属の表面を彫って別の金属をはめ込み文様を描く伝統的な彫刻技法で、珠洲焼は、石川県能登半島の最北端・珠洲市を中心に作られている、素朴で力強い灰黒色の焼き物のようです。

この二枚は「金沢漆器」の作品です。金沢漆器は、加賀百万石の武家文化や茶の湯文化を背景に発展した、華麗な「加賀蒔絵」の美しさが特徴の伝統工芸です。

この三枚はそれぞれ「茶の湯釜」「銅鑼」「木工芸」の作品です。
茶の湯釜は、伝統的な茶釜の文様より、梅の絵を用い、この地の象徴、文化、風土を表現した作品だそうです。

これは金沢駅を出てすぐに置かれているポストです。この人形は、「郵太郎」といい、1954年に金沢駅に設置されて以来、実に69年もの間駅を利用する人々をポストの上から見守ってきた陶器製の人形のようです。

また金沢では地下道が結構普及されており、夏場の暑い日差しや冬の雪などを気にせず移動で切るようになっているのかなと思いました。

さて紙面もそろそろ尽きてきたため、今回はこの辺で締めようかと思います!また金沢に旅行に行きたいと思いました🙌また、次回もご覧になっていただけたら嬉しいです!
ではまた~👋

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